2018年02月06日

親子のふれ合いの場となった冬休みの「親子読書」。

このブログで保護者の方々からいただいた感想をお届けしたいと思います。

 

☆ドキドキしながら、一緒に冒険の世界に出かけました。

たくさん本を読んで、知識が豊富になるのは楽しいですね。

☆困っている友達を助けてあげるという優しい気持ちや

友達のために頑張るという気持ちはとても大切な事だと思います。

娘にも友達や仲間に優しい人になってほしいと思います。

☆愛犬が年をとって体が弱ってしまったらどんな事ができるか、そして生き物には全て命がある。

そんなことを一緒に話し合えました。

☆読み終わった後、お互いのお気に入りの場面を話したら同じでした。

こんな所でも親子を実感です。

☆ついこの前まで読み聞かせをしてあげていた子供が、

推理小説を楽しむまでに成長したことも非常に感慨深く思います。

☆「本」は豊かな「心」を育ててくれる栄養源であると改めて実感しました。

☆本を読んで、子供は命の大切さ、命を守ること、

そして戦争は怖いものだとわかったようで、とても良かったと思いました。

☆これからも本を通して親子で語り合う時間を大切にしていきたいと思います。

☆かなしいこと、つらいこと、まようこと、大人になってもたくさんあります。

でもそれはムダなことではなく、自分ががんばってのりこえていくこと。

そのために家族や友だち、先生がいるのだと思います。

そんな時、お母さんはいつでもギューとしてあげます。

いつだってそばにいるよ。いつでも見てるから、

すきなように歩いていってだいじょうぶ!

 

3年生のお父様お母様が書いてくださった読書カードを読んでいると、

わたしの心も温まりました。

子ども達の読書力や言葉の力を伸ばすためにも、

今後も「親子読書」を、ご家庭で続けてくださることを願っています。

3年生の保護者の皆様、

お忙しいところ本当にありがとうございました。

親子読書で読まれた図書室の本達。

 

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