2020年01月21日

今日は、1年生のクラスでの、休み時間の様子を覗いてみたいと思います。

 

1年生は、生活の時間に『伝承遊び』を行っています。

伝承遊びとは、簡単に言うと『昔遊び』のことです。

今の子どもたちは、ゲーム機を使った遊びや、ソーシャルゲーム等が主流になっていると思います。

しかし、今のように便利な遊び道具がなかった時に、昔の子どもたちは何をして遊んでいたでしょうか?

例えば、めんこやベーゴマ、かるたや竹とんぼ、福笑いや羽子板、けん玉などが挙げられます。

 

子ども達の中には、一度もやったことがないという子もいました。

また、見ていたり聞いたことはあるけれど、初めて触ったという子どももいます。

授業では、遊び方を教え、実際に遊んでみました。

 

そして、休み時間です。

何をしているでしょうか・・・・?

これは、百人一首の絵札だけを使った遊び、『坊主めくり』です。

「姫が出たよ。」とか「ああ、坊主が出ちゃった」等、

友達同士盛り上がっていました。

違う場所では、何をしているのでしょうか?

めんこをしていました。

ちなみに、このめんこは子どもの手作りです。

思いっきり力を込めて、めんこを打ち付けています。

パーーーンと大きな音が響きました。

 

このように、授業で行ったことが、すぐに子どもたちの新しい遊びになっていきます。

昔の子どもも、今の子どもも楽しい遊びはあまり変わらないのかもしれませんね。

ご家庭でも、試してみてはいかがでしょうか?

 

  • キーワード検索

  • アーカイブ