2018年06月27日

今週に入り、ついに本格的な真夏のような暑さがやってきました。

熱中症指数を経時的にチェックしていると、「運動は中止しよう」という『危険』の一歩手前の、「激しい運動はひかえよう 必ず休憩・水分をとろう」という『厳重警戒』の時間帯も時折見られるようになって来ました。

クーラーが適度に効いている室内から外へ一歩出ると、もわっとした空気に包まれ、大人は外に出たくなくなりますが、今日も子どもたちは朝から元気よく外で遊んでいました。

 

具合が悪くなってからでは大変なので、熱中症予防のため、

「外で遊ぶときには必ず帽子をかぶるようにしましょう。」

「のどが渇いていなくても、休み時間ごと、外遊びの前後には必ず水分補給をしましょう。」

と、毎日指導しています。

大人に比べるとまだまだ体温調節機能が未発達な子どもたちなので、十分に気を付けていきたいと思います。

 

今日は昼休みに委員会活動がありました。

保健委員会の児童は、金曜日に行われるテレビ朝礼の準備をしていました。

「あ・つ・さ・に・ま・け・な・い」という頭文字に、もうすぐ七夕なので、短冊の願いごとのように、健康メッセージを作っていました。

「あ」さ・ひる・ゆうと バランスよく(食事)

「つ」めたいものは ほどほどに

「さ」いしょに決めよう 量と時間(おやつ)

「に」っちゅう活動 夜はすいみん

「ま」いにち歯みがき 忘れない

「け」がや事故には 気をつけて

「な」つの病気を 予防する

「い」つも清けつ 気もちよく

夏の体調管理として、自分でできそうなところは取り組めるように、これからも健康的な生活習慣を身につけられるよう応援していきたいと思います。

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