2018年09月06日

“読書の秋”、“スポーツの秋”、“芸術の秋”…。

秋はさまざまな実りの季節です。

みなさんはどんな秋が好きですか?

 

今日は台風一過で、すがすがしい秋晴れ。

日出学園小学校では、登校後、朝の支度が終われば、7:30から外で遊ぶことができます。

久しぶりに晴れていたので、今朝は2学期になって初めて外遊びができました。

小グラウンドでは…

1・2年生が真剣にドッジボールをしていたり、

中庭では…

気持ちよさそうにターザンロープで遊んでいる子どもがいたり、

グラウンドでは…

5年生が朝野球をしていました。

みんな楽しく遊べて、嬉しそうでした。

朝からしっかり体を動かしたら、脳は学習するための準備万端ですね。

 

大阪教育大学教育学部の宍戸隆之准教授の興味深い研究によりますと…

マラソンやなわとびなどの運動をしたあとの子どもたちに、算数のテストを毎日行いました。

すると、運動せずにテストを受けた場合よりも、運動したあとのテストの方が計算スピードと正答率が上がったそうです。

また、運動中の心拍数が高い(よく体を動かした)子どもの成績が、より高くなるという結果がでました。

これは、運動を終えたときに脳の血流が増し、思考力や集中力が急激に高まるからと言われています。

 

毎朝、親子でランニングやヨガをしたり、いつもよりちょっと早く登校して外遊びをしたり、心拍数を上げてから、勉強に、ひので祭の練習に取り組んでみてはいかがでしょうか。

より充実した、”スポーツの秋”、”勉強の秋”、”芸術の秋”を、体感できるかもしれませんよ。

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