2018年12月20日

もうすぐクリスマス。

こちらの作品は、2年生が生活科の授業で作った、クリスマスリースです。

モールや折り紙、綿など、いろいろな素材を使った、世界にひとつだけのクリスマスリースがかざられていました。

懇談会で、ぜひともご覧いただきたいと思っています。

 

今日はお楽しみ会をしているクラスが多かったようで、1年生は多目的ホールに集まり、保健室の幸本先生から、日本の昔話「いぬとねことうろこ玉」とロシアの古い昔話「おおかみとこやぎたち」のストーリーテリングがありました。

※ストーリーテリング(storytelling)…朗読とは違い、語り手と聞き手がおはなしの世界をわかちあい、共に創り上げる喜びを味わうもの。

あっという間にお話の世界に引き込まれ、集中して聞いている子どもたちでした。

 

また、レクリエーションとして、野球をしているクラスがあったり、

ドッジボールのルールでボールの代わりにフリスビーで遊ぶ、ドッジビーをしていたり、

グループごとに出し物やクイズをしていたり、

みんなでなかよく楽しくすごしていました。

 

1年の中で一番長い2学期。

簡単に振り返ってみますと、水泳大会に始まり、日出祭やスポーツ大会、秋の校外学習や日出郵便局、兄弟ランチタイム、手話教室や健康教室、芸術鑑賞会など、たくさんの行事がありました。

それぞれの行事に対して、子どもたちみんな一生懸命取り組み、お友だちと協力し合いながらさまざまな体験を通して、心も体もたくましく成長することができました。

もうまもなく、みんなが楽しみにしている冬休みがやってきます。

少しばかりお友だちと会えなくなりますが、みんな元気で良い年を迎えられることを願っています。

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