2018年12月18日

月曜日から、小学校では短縮日課で授業が行われています。

全学年で3時間目までの授業です。

「おはようございます」と元気に登校してから、お友達と元気に一生懸命3時間の授業を過ごし、あっという間に帰りの時間。

子ども達はお友達に「さようなら」「また明日ね」と明るくあいさつをしてそれぞれの帰路に向かいます。

 

日出学園小学校では、市川市内からの通学者が3割程度を占めますが、京成線沿線やJR.総武線沿線を中心に様々な地域から元気に通ってきています。

都内からですと、葛飾区、江戸川区、江東区からの通学が多く、それ以外にも墨田区や足立区などたくさんの地域から。

また、千葉県では、市川市の他に、千葉市、船橋市などからが多く、その他の地域からもたくさんの児童が通学しています。

 

 

さて、同時に全学年が下校をすると、駅や道が混雑してしまうので、下校は1年生からです。

1年生は、コモンスペースに同じ方向に帰るお友達同士でグループになり、先生の指示でグループごとに下校していきます。

 

先に帰るお友達とハイタッチ!

入学当初から靴を上手にしまえていた1年生達。

2学期が終わろうとしている今、さらに上手になりました。

お友達が後ろで待っていたら、「先にいいよ」や、「ありがとう」など、相手のことを気遣う言葉をかけている場面も見られました。

 

コモンスペースで並んでいた列が、昇降口で一度別々になってしまうので、

正門やピロティでもう一度列を作ります。

集合もとてもはやく、先生のお話も静かに聞けています。

昇降口では、ペッパーが美声(?)を披露しながら、みんなを見送ってくれました。

また明日、元気に登校してください。

 

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