2018年01月11日

3学期が始まって3日が経ちました。

短縮日課が終了し、本日より通常授業が始まっています。

まだ、お正月気分が抜けずに、眠そうにしている子どもも見かけます。

規則正しい生活を送り、生活のリズムを取り戻すことが大切でしょう。

 

子ども達は、久しぶりに友達と会えた喜びからか、毎日を笑顔で過ごしています。

笑顔あるところには、自然と幸福が巡ってくるという意味の諺を『笑う角には福来る』と言いますね。

また、新年の始まりを良きものとするため、お正月に食べるお祝いの料理が『おせち料理』だとも言われています。

そして、正月三が日は家事の疲れや負担を無くすために、おせち料理には保存の効く食材がたくさん入っているとも言われています。

 

お正月に関わりのある諺は他にもあります。

おせち料理と並び、お正月を代表する料理とも言えるお雑煮。その中に入っているお餅を使った諺があります。

『ついた餅より心持ち』

これは、人から餅をごちそうしてもらうことはありがたいことですが、それ以上に、ごちそうしてあげようという心づくしがありがたいという意味です。

2018年も、人のことを思いやり行動する。

その心が学校中に広がることを願っています。

※写真は、今日から通常授業により始まったお弁当の時間です。

 

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