2021年09月08日

依然として感染状況が収まらず、9月12日(日)までの緊急事態宣言も延長されそうな厳しい状況が続いていることから、本校では、本日から通常授業の予定でしたが、昼食なしの短縮授業5限に日課表を変更しました。

 

今日は、子どもたちが日々、がんばっている感染症対策についてお知らせします。

毎朝、子どもたちは、昇降口で手指をアルコール消毒した後、サーモグラフィーで検温をし、教室へ入ります。

その後、教室に入る前に手洗いをします。

1学期の感覚を取り戻し、学校での手洗いの習慣をつけていくため、始業前に、放送委員会の児童が『あわあわ手あらいのうた』の曲を流してくれています。

そして、休み時間毎の手洗いを促すため、養護教諭が『あわあわ手あらいのうた』を流していると、放送室を覗きに来て、

「あっ、手あらいのうただ! 手をあらいに行こ!」と、教室へ戻っていく子がいたり、

手あらいのうたに合わせて、6つの手洗いのポーズをしながら、手を丁寧に洗っている子どもたちや、

 

マスク生活でのどの渇きに気づきにくいけれど、熱中症にならないように、休み時間毎に積極的に水分補給をする子どもたちの様子が見られます。

また、学校での感染症対策を考え、日出学園のキャラクター、ひよかっぱを入れて、家庭でポスターを作ってくれた子どもがいました。

どれも大切な感染症対策です。

自分たちにできることからコツコツと、着実に取り組んでいきたいと思います。

 

本日から短縮授業5限終了後は下校し、各自昼食を自宅で摂っていただくことになりましたが、希望者には、通常登校の下校時刻まで学校でのお預かりを行っています。

こちらは、昼食時の1年生の様子です。

前後左右の席をあけた状態で、各自黙食をしています。

早くご飯が終わった子どもは静かに読書をしています。

楽しいおしゃべりをしながらの昼食タイムはお預けですが、みんなしっかりルールを守れています。

 

昼食の後は、自学自習です。

宿題をしたり、持参した問題集などに取り組みます。

さすがは最高学年6年生、シーンと静まり返った教室で、鉛筆を走らせる音だけが響いていました。

今後も、どんな状況になっても学びを止めないよう、最大限の努力をしながら、職員一同、子どもたちの成長を見守っていきます。

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