2018年06月12日

「日出学園さんに、うちのめだかを差し上げたいのですが」と、ご近所の方からお電話をいただきました。

数年前にもめだかを寄付してくださった方で、そのときのめだかの子孫もビオトープでまだ元気にすごしています。

 

大変ありがたいお申し出をいただきましたので、先日めだかをお迎えにその方のお宅に伺いました。

お庭には広い飼育施設があり、緋めだか(ひめだか。緋色のめだか)や黒めだか(くろめだか。日本のメダカの原種で、今では数が減っている稀少めだか)などを飼育されていらっしゃいます。

お話をうかがうと、とてもめだかを愛していらして大切に飼育されていることが伝わります。

「私たちも大切に飼育し、子ども達の学習に使わせていただきます。」とお約束をして譲り受けてきました。

袋に入れて、段ボールの中につるし、大切に理科室にやってきました。

水槽の中の水とめだかの泳いでいる水の水温を同一にするため、袋のまましばらくつけておきます。

めだかの学習は5年生です。

まもなく始まります。

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