2018年09月21日

今日は朝からしとしとと雨が降り、すっきりしないお天気でした。

ですが日々涼しさを感じ、秋の深まりを感じることができますね。

 

さて、今日は久しぶりに図工の作品の紹介です。

現在、2年生では「たのしくうつして」という紙版画の学習をしています。

2年生にとって紙版画は初めてです。

どんな作品ができあがったのでしょうか。

 

個性豊かな作品の中から、いくつか見てみましょう。

こちらの作品は、海にいるイルカを版画で表しています。

海から飛び出ているイルカは黒く残して、海の中のイルカは白抜きになるように工夫されています。

周りに小島や小魚を描き込んだりしてうまく海を表現している、楽しげな作品に仕上がっていますね。

続いて、こちらの作品です。

版画は同じ形をいくつも刷れるという特性をうまく生かした作品になっています。

車のシルエットにライトの黄色が映える、かっこいい作品です。

最後に、こちらの作品です。

白抜きにした部分に、色とりどりの描き込みが鮮やかですね。

リボンやハートにクリスマスツリーのようなものもあります。

寒くなる時期が楽しみになるような作品です。

 

いかがでしたか?

図工の授業では、毎日新しい作品が生み出されています。

作品は一つとして同じものは無く、それぞれに子どもの想いが詰まっています。

これからも、自分の感性を大切にしていってほしいです。

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