2019年09月10日

わくドキ授業を、ご存じですか?

これは、日出学園幼稚園の園児が、小学校の授業を体験するイベントです。

今回は、読書の授業です。

園児たちは、少し緊張した表情で図書室にやってきました。

先生に元気よくご挨拶をして、授業がスタートしました。

最初は、『きょだいなきょだいな』という絵本の読み聞かせです。

先生からは、「大きいものといえば何かな?」と、質問が投げかけられ、園児たちは、元気よく手を挙げていました。

 

次に、間違い探しをしました。

昔話の一場面の絵から、違うところを探しました。

 

それから、『みどりいろのたね』という絵本の読み聞かせがありました。

間違って植えられた飴玉と、さやえんどうの種がお話をする、不思議なストーリーに園児たちは興味津々です。

さやえんどうの中に飴玉が入っていたという結びに、みんな大笑いでした。

最後に、『まんまるまんま たんたかたん』という紙芝居を見ました。

園児全員で「たんたかたん」を手を叩いて主人公を応援しました。

 

日出学園幼稚園の皆さん、小学校は楽しかったですか?

明後日は、図工のわくドキです。

楽しみにしていてください。

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