2018年02月08日

2020年に東京で開催されるオリンピック・パラリンピック。

興味、関心のある児童もいるかと思います。

この大会のマスコットは、大会史上初、小学生が選ぶことになりました。

全国の小学校で学級ごとに投票して決定するそうです。

 

そして本日、本校でもこのイベントに取り組むこととなりました。

朝自習の時間に全校一斉のテレビ放送による事前学習が行われました。

まず、オリンピックやパラリンピックのねらいや学べることを知り、そしてマスコットは、それらとともに日本ならではの文化や魅力が表現されているものだということを学びます。

そして、候補に挙がった3つのマスコットの特徴や性格を紹介した映像を見ました。

その後、教室でマスコットとしてふさわしいものはどれなのかを学級で話し合って決定していきます。

 

高学年はディベート(討論)をしたり、グループで話し合いをしたりしていました。

低学年では、先生がリードしながら話を進めていましたが、黒板を見るとたくさんの意見が出ていることがわかりますね。

1年生でも、きちんと自分の意見を友達の前で堂々と言えていた姿に成長を感じました。

このような一つ一つの経験が、2年後のオリンピック・パラリンピックへの興味に繋がっていくと嬉しいです。

「自分たちでマスコットを選んだ。」という経験は、子どもたちの記憶にも深く刻まれることでしょう。

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