2018年05月15日

今日も真夏のような日差しで、休み時間、外で思い切り遊ぶ子ども達は汗だくになっていました。

この時期、一日の中でも気温の変化が激しかったり、汗を沢山かいたり、体調管理が難しいですね。

水分をたっぷり取り、バランスの取れた食事、十分な睡眠で、体調を整えて、運動会を迎えて欲しいなと思います。

 

さて、今日は4年生の理科の授業にお邪魔しました。

「ツルレイシ」の種をまこう!ということで、ツルレイシの種まきをしていました。

ツルレイシはつる科の植物で、夏の間ご家庭でもお馴染みの食材、「ゴーヤ」「にがうり」のことです。

事前の学習で、「ツルレイシ」の種の観察をしていました。

大きさ、色、手触り、におい、など、絵や言葉でわかりやすく、まとめています。

「どんな花が咲くのかな?」「葉っぱはどんな感じかな?」「育てるの難しいかな?」

この観察をしたときから、子ども達は「ツルレイシ」を育てることに興味を持っていたのです。

まずは先生から蒔き方の説明を受け、一人一人ポットを受け取り、土を入れます。

土の表面から、2センチのところに、種を蒔くのですが・・・

なぜ2センチなのかご存知ですか?

発芽の条件には「水」「空気」「適度な温度」がとても大切です。

その3つの条件が揃っているのが、深さ2センチのところなのだそうです。

2センチのところに、穴を開け、種を入れたら、静かに土をかぶせます。

「大きくなるんだよ」「毎日お水をあげるからね」

丁寧に土をかぶせる姿から、子ども達のそんな心の声が聞こえてきそうでした。

お水を忘れずに、愛情たっぷり育てて、大きな実がなりますように。

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