2018年04月06日

今年は桜が満開になる時期が早く、今日の入学式には、日出学園学園歌にもある、早緑色の綺麗な葉が子ども達を出迎えていました。

子ども達は緊張気味の表情で保護者の方に手をひかれ、誇らしげに校門をくぐります。

下駄箱で保護者の方と別れ、6年生のお姉さんがお教室まで案内してくれます。

ちょっぴり不安そうなお顔の子どもも、優しい上級生に、安心したように笑顔がこぼれます。

ドキドキの日出学園生活の始まりです。

入学式では校長先生のお話を、顔を上げ、しっかり聞いている姿もみられました。

誓いの言葉も、大きな声で読み上げることが出来、とても立派でした。

そんな1年生を在校生が、「どんなときも助けてあげるよ」、という温かい表情で見守っているのが印象的でした。

新しいお友達はどんな子かな? 仲良くできるかな? 先生はどんな先生かな?

期待も不安もいっぱいの1年生。

これからこの日出学園で心も体も大きく成長してくれるでしょう。

私たち職員も、優しく時には厳しく、沢山の愛情で、子ども達の成長を見守っていきたいです。

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