2020年01月27日

日出学園小学校では、登下校のマナーも大切にしています。

1年生の頃から、学年集会やホームルームで、「どういうふうに歩くと周りの人の迷惑にならないかな。」と考えさせたり、お手本を見せたりしています。

 

しかし、朝や帰り道、通学路で友達に会うと、ついついうれしくなり、道いっぱいに広がって歩いてしまいがちです。

 

それが、傘をさしていたらどうでしょう。

どれくらい広がっていることになるのでしょう。

 

 

そこで、雨が降っていた日の朝の会で、黒板に書いて確認をしてみました。

なにも持たないで歩くと、幅はこれくらいです。

でも、傘をさして歩くと、、、、、

こんなに幅があることになります。

何もないときと比べると、倍になったといってもいいでしょう。

 

この図を見て、低学年の子ども達は、「えーー!こんなにふえるの?!」

「これだと2人歩きしたら、すごく迷惑だなあ。」

と、いろいろな気づきができました。

 

その日の帰り、下校の様子を見に行くと、、、、、、、

朝の会で話したことを、しっかり覚えて実践している子ども達が、、、、、!

 

赤信号を待つときも、通行人の邪魔にならないよう、下がって待っています。

 

「百聞は一見に如かず」

特に、低学年の子ども達には、あてはまることがたくさんあります。

話をしてから、しばらく経っても このように登下校できることを願っています。

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