2019年02月12日

今日は、今年度最後のきょうだいランチタイムがありました。

(インフルエンザや風邪症状でお休みしている児童が多かったため、2年生と5年生のきょうだいランチタイムは延期し、後日改めて実施することとなりました。)

 

昨年度や一昨年度のパートナーと校内でばったり出会えたときも、子どもたち同士、嬉しそうにお話に花を咲かせている場面をよく見かけます。

また、6年生のときにパートナーだった1年生を気にかけ、卒業して、中学生、高校生になってからも「あの子は元気かな」と、保健室に尋ねに来てくれることもあります。

それほどまでに、きょうだいの絆は1年以上かけて、どんどん深まっていきます。

 

1年生は、1年間お世話になったお兄さんお姉さんに、いつも以上に甘えて遊んでもらっていました。

「今日はなわとびとドッジボールで遊ぶんだ!」「お手紙を渡したら、お姉さんからもお手紙をもらえて嬉しかった!」などなど、きょうだいランチタイムの前も、終わった後も嬉しい気持ちの1年生でした。

 

3・4年生は、おいしいお弁当を食べ、おなかも心も充電した後は、元気いっぱいなかよく外で遊んでいました。

今年1年間の感謝の気持ちを伝えきれたでしょうか?

 

6年生も教室まで送り、ハグしたり、握手をしたり、手を振り、最後の最後まで別れを惜しんでいました。

一緒にお弁当を食べたり、春の全校遠足に行ったり、林間学校へ行ったり(3・4年生)、校内でいろんな遊びをしたり、楽しい思い出の数々は、子どもたちの心の中にいつまでも残っていることでしょう。

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