2018年05月11日

昨日までの寒い雨が嘘のように上がり、晴天に恵まれた本日、6年生は「佐倉国立民族学博物館」へ社会科見学に行きました。

佐倉駅までは、班ごとに電車の経路や時刻を調べ、計画を立ててグループで行動します。

集合した後、クラスごとに15分くらいの道のりを歩いて博物館まで向かいました。

最後は登り坂。

木陰が心地よいです。

 

まだ歩きます。頑張ります。

着きました。

とても立派な建物です。

ラッキーなことに、本日の団体見学は日出学園小学校だけ。

整列をして、話を聞く態度も素晴らしいです。

説明を伺ったのち、生活班に分かれて各展示室に向かいます。

(本日は原始、古代の展示がある第一展示室はリニューアル中につき見学できませんでした。それでも、第2〜6展示室の見応えも充分あります。)

いざ出発!

館内には、体験コーナーもあります。

「寺子屋れきはく」では、寺子屋の体験ができ、ボランティアの方々が旧字体のひらがなや漢字を教えてくださいます。

「たいけんれきはく」では、土器を作る立体のパズルがあります。

みんなで協力して組み立てて行きます。

上手くハマると拍手して大盛り上がり。

完成しました!やった!!

見学の後は、待ちに待ったお弁当です。

シロツメクサが咲き乱れる芝生の広場や、机と椅子がそろっている建物の中など、気に入った場所でみんな食べていました。

社会科で学習する歴史的展示物が充実している国立歴史民族博物館。

本日の見学を通して、歴史への関心や意欲がさらに高まったのではないでしょうか。

帰りもグループごとに調べた電車で帰ります。

 

最後に。。。

京成船橋駅のホームにある、日出学園の看板を見つけ、「〇〇ちゃんが写ってるよ!」と喜ぶ子ども達です。

色々な思い出がまた一つ増えたのではないでしょうか。

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