2018年07月20日

今年は6月中に梅雨が明け、7月に入ると猛暑とともに夏がスタートしました。

 

1学期最終日の今日も、朝から気温はぐんぐん上がり、あっという間に30度を超えてしまいました。

子ども達も学校に着く頃には、もの凄い汗をかいていたり、顔を真っ赤にしていたりしています。

 

そんな中、アリーナでの終業式は熱中症が心配されるため、教室での放送による終業式となりました。

子ども達はお教室で、しっかり背筋を伸ばして、校長先生から通知表について、児童部長の奥田先生からは夏休みの過ごし方などのお話を聞きます。

アリーナとはまた違う緊張感で、どのクラスも静かに放送に耳を傾けていました。

 

いつもなら、アリーナで全校児童で歌う学園歌も今日はお教室で歌います。

元気の良い、明るい歌声が校内に響いていました。

そして、ドキドキの通知表です。

通知表は、勉強のことは勿論、日々の生活態度、お友達との関わり方、先生たちは普段の生活の中で、子ども達の良いところをしっかり見ています。

担任の先生から頑張ったところ、もう少し努力が必要なところなど、それぞれコメントをもらって通知表が手渡されます。

とはいえ、自分が思うような結果が出なかった人もいるでしょう。

お家の方と、今日もらった通知表をゆっくり見返して、今後の課題を見つけたり、またがんばったことはうんと褒めてもらってほしいなと思います。

 

子ども達が帰った後は、いつにもまして、校内が静かに感じます。

先生たちはちょっぴり寂しそうです。

 

さぁ、長い夏休みの始まりです。

健康管理をしっかりとして、勉強に遊びに充実した日々を過ごし、たくさんの良い思いでを作ってほしいと思います。

そして、9月にはみんなの元気な顔が見られることを楽しみにしています。

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