2018年06月26日

「おはようごさいます」

「ご協力お願いします」

早朝から児童会役員の清々しい声が響いています。

今日からお願いが始まりました、「ユニセフ募金」。

 

学校からこのようなお手紙を子ども達が持ち帰ります。

「ユニセフ募金 100円の旅」という説明で、大切な募金がどのように使われているのかがわかりやすく書いてあります。

裏面には、10歳から12歳までの、子ども達と年齢の近いお子さんの「夢」が書いてあります。

中でも、バングラディッシュのモハマドくんの「生きていたい」という夢。

 

自分の村が襲われた経験から、

「こわくてたまりません。生きていたい。ぼくの夢はそれだけです。」

と綴っています。

 

感受性の豊かな日出っ子達。

多くのことを感じとり、行動に移してほしいなと思います。

 

登校する子ども達が、笑顔で募金してくれました。

気持ちも乗せて、届くといいです。

ユニセフ募金は7月7日までです。

ご協力をよろしくお願いいたします。

 

また、日出学園小学校では、年に3回の募金活動を行っています。

ユニセフ募金、赤い羽根募金、ユネスコの書き損じはがきの回収です。

これらの募金活動は30年以上続けています。

募金という身近な社会貢献活動を通して、様々な状況下にある人々への理解を深め、共に生きることの大切さを学んでいきます。

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