2019年09月11日

本日は朝の学年集会から1日が始まりました。

2学期はじめての学年集会。どの学年もしっかりとお話を聞くことができていました。

そこでお話があったのは、本日行われる避難訓練についてです。

「お・は・し・も」の合言葉、「おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない」をみんなで確認しました。

 

学年集会後は通常通り授業を受け、4時間目の途中に放送が入りました。

「訓練、訓練。避難訓練です。大きな地震が発生しました。…」

子どもたちは机の下など安全な場所で地震の揺れがおさまるのを待ち、その後避難します。

みんなそれぞれ自分の身を守りながら小グラウンドに移動します。

「お・は・し・も」もきちんと守れています。

専科の授業中だったクラスの子どもたちは、防災頭巾をかぶることができない代わりに、ファイルや補助バッグなど使える物を使って頭を守ります。

本日は中高と小学校合同の全学避難訓練だったため、小学校に弟や妹がいる中高生が、小学生のもとへ迎えにきてくれました。

先日の台風の被害も経験した後での避難訓練。

災害はいつどこで起こるかわかりません。

子どもたちもいつも以上に危機感を持って避難訓練に臨むことができたのではないでしょうか。

今回は1年生から6年生までの全員が点呼完了するまで、いつもより早い5分14秒で終えることができました。

いざという時に安全に行動できるよう、定期的な避難訓練を重ねていきたいと思います。

 

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