2020年02月20日

6年生はあと1ヶ月で卒業です。

「生い立ちの記」に、謝恩会の練習など、充実した日々を送っています。

授業内容も一段落したので、子どもたちに問いかけてみました。

 

教員「授業中に何かやりたいことはありますか?」

子ども「遊びたいです!」

子ども「ドッジボール!」

子ども「どろけいです!」

完全に聞き方を間違えましたね(笑)

気を取り直してもう一度。

 

教員「卒業まであと1ヶ月です。何か記念に残ることをしましょう。何かやりたいものはありますか?」

中学校の先取り学習、今までの復習、遊びたい!…。

色々な意見が出ましたが、結局…。

 

劇を行うことになりました。

題名は、『十二支』。

必要な役を決めたところ、赤ずきんや桃太郎も登場させることになりました。

この後、一人一役で役を決めました。

ちなみに、台本はありません。

アドリブでやろうということになりました。

どうなるのでしょうか?(汗)

約束ごとを決めたので、明日から練習です!

授業後にも自分たちで色々話していました。

 

卒業まで残りわずか。

何か記念に残るものという気持ちで子どもたちに投げかけてみました。

当然ですが、『劇をやらせる』ということがこちらの意図ではありません。

担任として、最後に見たいものがあるのです。

ここには書きません。

最近、私がこのブログを書いていることが子どもたちにバレて、見ている子もいるようなので…(笑)。

発表は1週間後の予定です。

機会がありましたら、またこのブログに書きたいと思います。

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