2020年09月26日

図書室の本はジャンルごとに分けれられ、子供たちが探しやすくなっています。

探している本が見つからなければパソコンで検索をして、

貸出中であるかなどもわかるようになっています。

 

しかし、Eラベルは今まで違っていました。

Eラベルとは絵本を中心にした小学校低学年向けの本です。

 

このEラベルの本は冊数も多く、また大きい本も多いため整理することがなかなか難しく、

Eラベルの棚にバラバラに 置かれていました。

 

それを今年の夏休み中に、小学校の全職員の手作業により、題名の頭文字順に並べ替えを行いました。

 

 

それにより、子どもたちは読みたい本をすぐに手に取ることができたり、

本を返す時にきちんとした場所に戻そうとする気持ちも持つことができるようになりました。

 

休み時間には本の整理をしに来てくれる2年生が何人もいて、すごくきれいになっています。

これからも、たくさんの良い本に出会える図書室であってもらいたいです。

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