2018年02月07日

日出学園小学校では、1年間の締めくくり3月の懇談会で「見える日出学園小学校」をお配りしております。

「見える日出学園小学校」は、1年間の行事などの様子を各学年2,000枚以上撮りためたDVDです。

その中の声が入ったファイル、それが「声のアルバム」です。

写真だけでなく、その時の声も残そうと始まったものです。

 

声のアルバムづくりは、話す内容を穴埋めの形でプリントに書き込むところから始まります。

書き込む内容は、3年生から6年生まで同じものです。

同じ内容にすることで、昨年、一昨年の自分を思い返すことができます。

しかし、一部分は毎年違う内容を書き込んでもらいます。

それは、「学年のテーマ」の部分です。

3年生は「もしも魔法が使えたら」

4年生は「将来の夢」

5年生は「今年の目標」

6年生は「中学生になったら」

それぞれの学年がそのテーマで書き込みをします。

 

先日は3年生の情報の授業がありました。

1・2年生は、生活科の授業の中で、3年生からは情報の授業がありますので、授業内で録音をします。

3年生は「もしもまほうが使えたら」というテーマですので、

「空を飛びたい。」「絵本の中に入りたい。」「戦争をなくしたい。」「おやつで家をいっぱいにしたい。」

などなど、空想の世界から、現実的なことまで、用紙にはさなざまな夢が広がっていました。

「声の大きさ、スピードに気をつけて」と先生からの読むポイントが伝えられてのスタートです。

メディアルームの後方にあるワークスペースで円くなって座り、情報の先生がICレコーダーを次々と口元に持っていきます。

みんな緊張しながらも上手に読むことができました。

  • キーワード検索

  • アーカイブ