2018年07月10日

今日までが平常日課の日出学園小学校。

明日から短縮日課が始まります。

夏休みが近づいている影響でしょうか、心なしか子ども達がソワソワ、ワクワクしているように感じます。

色々な楽しいことがあるのでしょうね。

 

さて、日出学園小学校では、理科の自由研究を推奨しています。

先週に引き続き、高学年の理科専科が各学年の学年集会で、自由研究の取り組み方を説明しています。

子ども達は、「何をしようかな」と色々とアイディアが浮かび、先生のところに相談に行っている子もいました。

 

夏休みの前に、「理科自由研究の手引き」が配布されます。

テーマの選び方から、論文の書き方まで、自由研究のヒントが掲載されています。

一方で、「アイディアが浮かばないよ」という子もいます。

例えば、5年生の授業で学習する「メダカ」。

「ずっとヒレを動かしているな」「目は見えるのかな」「お水の流れと逆に泳いでいるよ」など、じっとよく見ることで発見があります。

その発見を「条件を変えて(例えば、水の速さを変えてみる、食紅を溶いた水を数滴口元に垂らしてみる、など)」調べて見るのもおもしろいでしょう。

 

または、生活科でアサガオやトマトを育てています。

アサガオの花と飾ってある切り花の「花のつくり」を比べてみるのもおもしろい研究になりそうです。

「花粉はみんな黄色いのかな」「花びらはどうやってくっついているのかな」など。

標本にしてもいいと思います。

 

テーマでお悩みの方、まとめ方に困っている方は、7月17日の懇談会の日と、8月23・24日には、自由研究の相談会も実施いたしますのでご参加ください。(詳細は別紙でお手紙を配布いたします。)

この写真は、昨年の5年生が作った「ホバークラフト」です。

実際に人が乗って、浮き上がり、進みます。

学校代表になり、市川市児童生徒科学展でさらに選ばれて、県展(千葉県の児童生徒科学展)で奨励賞を受賞しました。

素敵な先輩に負けないような自由研究を、今年も期待しています。

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