2020年02月15日

3年生になって始まった社会科の学習。

その社会科の学習もいよいよ終盤に入ってきました。

先日、「安全なくらしとまちづくり」の学習で、市川西消防署の見学へ行きました。

さらにその数日後に、市川警察署の方が学校に来てお話をしてくださいました。

その時の様子を紹介します。

 

まずは消防署見学の様子です。

この写真は、救急車の中を見学している様子です。

ストレッチャーには、今月誕生日の子が乗りました。

車内の心電図モニターが作動している様子も見せてもらえました。

 

 

この写真は、消防車の紹介をしているところです。

 

上の部分には、ビル3階分の高さに相当するところまで伸びるハシゴ、

いざというときに固い壁もこじ開ける大型カッター、

この10t近くある消防車も持ち上げることができるジャッキ、

などレスキュー用具を紹介してくださいました。

 

 

この写真は、ロープのぼりの訓練所です。

高さは7m。

ここを手の力だけですばやくのぼりきる、というものです。

最初に隊員の方がお手本をみせてくれました。

すごい速さに一同「おお!(拍手)」

 

上の写真は、2月に誕生日の子がロープのぼりを体験した様子です。

(隊員の方の力を少しかりて)見事のぼりきりました!

この後、各クラス全員、ロープのぼりの体験をしました。

「ひえぇ!」

「むりぃ!」

救助隊の方のすごさを身をもって体験できました。

 

そして、

警察署の方がお話に来てくださったときの様子です。

この写真は、手錠を見せてくれた時の写真です。

手錠、というと、銀色!というイメージが刑事ドラマの影響である方が多いかと思います。

実は、交番のお巡りさんなどがもっている手錠は、黒!なんです。

「へぇ!」

 

この写真は、パトカーに乗せてもらったときの写真です。

サイレンの明かりもつけてもらい、無線機を使う様子もみせてくださいました。

 

この写真は、パトカーを上からみた写真です。

「川35」とかかれています。

市川警察署のパトカーなのになぜ「市」ではなく「川」なのでしょうか。

そう、これは千葉県の市町村で、市川と市原があるためです。

 

 

この写真は、お巡りさんの装備のひとつ、警棒をもっています。

警棒は伸び縮みをします。この写真は伸ばした状態で持っています。

「(警棒が)意外と重い・・・。」

 

教科書や資料集などで、学習はできますが、やはり、実際のものを見たり触ったりするのはいい経験です。

消防車やパトカーを間近で見られる機会はめったにないことだと思います。

 

日出学園小学校の子どもたちは、様々な地区から通学しています。

自分の住む地域の安全についても考える良いきっかけとなる学習だったのではないでしょうか。

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