2017年12月08日

5年生の読書の授業で「ビブリオバトル」をしました。

「ビブリオ」とは「本の・・・」という意味。「バトル」は「戦い」。

だから「ビブリオバトル=本の戦い」。

でも手にした本を武器にして戦うのではなく、本を紹介する事です。

☆「ビブリオバトル」のルールは

①読んで面白かった本を選んで、順番に1人5分ずつその本について発表します。

基本的には原稿は用意しません。メモ程度ならOK。

②発表が終わったら、質問タイム(2~3分)。

③全ての発表が終わったら「どの本が一番読みたくなったか」を考え、

みんなで投票して「チャンプ本」(最多票を集めたもの)を決めます。

発表する人は聞いている人の反応を見ながら話します。

「うんうん」と頷きながら聞いている子もいます。

「ここが、面白かった・・」「好きな登場人物は・・」

「主人公のこの言葉が心に残りました」など。

「その本を読もうと思ったきっかけはなんですか?」 などいろいろな質問が出ます。

 

「ビブリオバトル」という読書の交流経験を通して、

今まで読んだ事の無かったジャンルの本を読もうという意欲も出て、

読書の幅がさらに広がっていきます。

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