2020年02月04日

気温が低くなり、晴れの日も続き、空気も乾燥しています。

こうした季節には、風邪やインフルエンザ等、感染症が増えてきます。

 

そこで、日出学園小学校ではいろいろな対策を行っています。

まずは、昇降口に学年ごとにアルコール消毒液を設置しています。

子ども達は、登校すると校舎に入る前にアルコール消毒をします。

これで、手がきれいになります。

今後は各学年のコモンスペースにも置く予定です。

 

また、教室や流しには、液体石鹸があります。

この石鹸の近くには、うがいの仕方が貼られています。

うがいの時には、水を口に含みながら、『ま・ほ・う』と言うそうです。

この言葉を言うことで、口が大きく開き、喉の奥まで洗えます。

小学生にとって、分かりやすい方法ですね。

 

さらには、保健委員会から手洗いのやり方を、

6つの項目に分けて紹介されている掲示がありました。

よく見ると、手の模型が立体になっています。

見ていて分かりやすいですね。

委員会の子ども達は、どうすれば全校児童に伝わるのかを考えています。

 

このようにして、学校では様々な方法で、みんなが健康でいられるように工夫をしています。

感染症にならないように、手洗い・うがいをして、栄養、睡眠をしっかりとれるようにしていきましょう。

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