2018年02月13日

明日は2月14日。

バレンタインデーです。

バレンタインデー生まれの絵本作家といえば、

中川ひろたかさんです。

「愛の日」生まれだからでしょうか。

みんなに愛される絵本や歌を、たくさんお作りになられています。

そんな中川ひろたかさんの『おおきくなるっていうことは』

の絵本で2年生の読書の授業をしました。

絵本の読み聞かせが終わった後に、

ひとりひとりに「3年生になったらこんな事ができるようになりたいな」

と思う事を書いてもらいました。

「おおきくなるっていうことは、みんなとなかよくできるっていうこと」

「おおきくなるっていうことは、ちいさな人にもっとやさしくなれるってこと」

「おおきくなるっていうことは、おかあさんのお手つだいがじょうずにできるってこと」

「おおきくなるっていうことは、ママにべったりしないってこと」

「おおきくなるっていうことは、いろいろなことをがまんできるってこと」

「おおきくなるって、いいな、うれしいな。

ただ身体だけがおおきくなるんじゃなくて、

心も大きくなっていくんだよ!」

そんな中川さんのメッセージが子ども達にも届いたようです。

子ども達の中には

「おおきくなるっていうことは、女子からもっともてるようになるってこと」

というのもあり、ちょっと微笑ましくも思いました。

 

3学期、登校するのも残りあと25日。

子ども達は新しい学年に向けてのラストスパートです。

 

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