2020年01月25日

3年生の社会では「昔の道具とくらし」について勉強します。

昔の人はどんな道具を使って生活をしていたのか、博物館からその当時のものをお借りして、実際に触って体験しました。

 

この写真は、背負いかごを背負っています。

「空っぽだけど意外と重い・・・。」

 

この写真は、裸足になって下駄をはいています。

「少し背が高くなったような気がするけど、歩きにくいなぁ。」

 

この写真は、編み笠をかぶっています。

実際には、雨具として利用していたものですが、

子どもの発想としてはこのようなポーズをとりたくなるようです。

「お坊さんになった気分だなぁ。」

 

この写真は、各々が自分の好きなものをカードにかいています。

「ここがこうなって、ああなって・・・。」

一生懸命かいています。

 

この写真は、カードにかいたものを教室に掲示したものです。

みんなそれぞれ印象に残ったものの特徴をとらえてかくことができました。

 

昔は、身の回りにある素材から道具を作り、物を大切にしながら生活していたことを身をもって体験することができました。

便利なものがあふれている現代だからこそ、時折昔の道具やくらしに思いをめぐらせて、自分たちがいかに便利で恵まれた社会で

生きているかを感じてほしいなと思います。

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