2019年12月06日

本日、関東で今季初の「初雪」が水戸で観測されたようです。

市川市の午前中の最高気温は8℃。寒いです。

 

そんな寒さに負けず体育の授業は外で行われています。

3年生は、4年生になったら行うポートボール、そして、5年生になったら行うバスケットボールにつながるボール運動を行っています。

1・2年生ではボールを投げる・取るを中心に授業を行っています。

ポートボール、バスケットボールはドリブル、パス、シュートをしますが、3年生はパスワークを重視したルールでゲームを行っていきます。

ボールを持って走ることやドリブルはせずに、パスのみでゴールマンにつないで点を入れます。

ディフェンスはボールを持っている人に触れずにパスコースを絞ってパスを回されないようにします。

ボールを持っている人は動けず、他の人の動きによってパスコースができるので、周りの人の動きが重要になってきます。

ゲームを行う前に、グループでパスや動きながらのキャッチを練習したり、作戦を考えたり、ボールゲームやゴール型のゲームに取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

中学年のボール運動の目標は、

・友だちと教えあい、励まし合って運動しようとする。

・友だちの良い動きを取り入れたり、工夫したりしている。

・仲間と協力して練習したり、ゲームの特徴に合った作戦を立てたりしている。

・基本的なボール操作やボールを持たない時の動きによってゲームができる。

これらの目標を達成できるよう、チームでがんばっています。

 

初雪の便りがあった寒さの中でも3年生は元気いっぱい取り組んでいました。

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