2018年12月04日

今日は1年生と2年生を対象に、歯について勉強する、健康教室がありました。

健康教室は、東京医科歯科大学の歯学部口腔保健衛生学科の学生さんが来校し、歯みがきの大切さや歯みがきの仕方について毎年教えてくださるイベントです。

 

1年生の健康教室では、

①こどものはと おとなのはの ちがいをしろう

②じぶんのはを みてみよう

③はみがきほうほう

④やってみよう

という流れで進みました。

 

乳歯と永久歯がどのように生えているのか、そのちがいについて、実際に自分の歯を触ったり、口の中を手鏡でのぞいたりして観察しました。

生えている乳歯の下に永久歯が眠っていることや、生え始めた永久歯は高さが低く、磨きにくいこと、について学びました。

手鏡を見て、歯がどのように生えているのかを確認しながら、歯みがきをします。

みんな一生懸命に取り組んでいる姿が印象的でした。

「永久歯は16歳まで大きくなると知ってびっくりしました」など、感想も立派でした。

 

2年生の健康教室では、

①みんなのすきな おやつランキング

②どうやって むしばはできるのか

③はみがきれんしゅう

④おさらい○×クイズ

⑤まとめ

という順番で進みました。

 

昨年に引き続き、2回目の健康教室となった2年生は、1年生よりも難しめです。

みんながどんなおやつを食べているのかや、知っていることのおさらいから始まりました。

 

○×クイズで盛り上がっています。

次に、おやつの食べ方や食べあわせについて学びました。

おやつは食べる時間と量を決めて、できるだけ、1日1回にすることや、おやつや飲み物に砂糖が多く含まれているものは、歯につきやすいため、虫歯になりやすいということ、甘いおやつには甘くない飲み物を合わせるとよいということなどについて学びました。

 

学生さんの歯ブラシの動かしかたを参考に、子どもたちも真剣に歯みがきをしています。

また、質問タイムでは

「動物も虫歯になりますか?」

「ミュータンス菌以外にも、虫歯になるばい菌はいますか?」

など、積極的に学ぼうとする子どもたちでした。

 

最後に、今日から、歯みがきを1日2回以上できたら、その日のイラストに色塗りをする、という、かわいらしいイラストが描かれた“歯みがきカレンダー”をいただきました。

一足早い冬休みの宿題です。

ごちそうを食べる機会が多くなる、年末年始もぴかぴかの歯でいられるように、がんばりましょう!

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