2019年09月05日

今年度は5・6年生合同で水泳大会を開催しました。

今までは、5年生と6年生別々に行っていたので、初めての試みです。

5年生の意見…『6年生に勝ちたい!』、『6年生に勝てたらすごいよね~』

6年生の意見…『5年生に負けたくないなぁ…』、『5年生に負けたらかっこ悪いよね…』

お互い、相手の学年のことを意識していることがわかります。

 

さてさて、そのようなことを話しているうちに水泳大会がスタートしました。

子どもたちは名前を呼ばれ、元気に入水していきます。

25メートルのクロール、平泳ぎ。

50メートルのクロール、平泳ぎ。

 

団体種目は、ビート板リレー。

25メートルプールの半分を一人ずつ泳ぎ、バトン代わりにビート板を使います。

最後の種目、100メートルリレーは、最高に盛り上がりました。

最後に6クラス中での優勝クラスの表彰式を行いました。

ちなみに私のクラスは、全体で2位でした。

子どもたちは結果に大喜びでしたが、それ以上にうれしかったことがあります。

今日の帰りの会で子どもたちに問いました。

 

『今日の水泳大会で、先生が一番うれしかったことは何でしょうか?』

 

さすが6年生。

『結果です!』という子はいませんでした(笑)

ちなみに答えは、

『自分のクラスがゴールしても、最後のクラスがゴール応援を続けたこと』です。

何人かの子どもは瞬間的にそれを言い当てていました。

やはり、2年目になるとこちらの教育観も伝わるものです。

 

運動会、自然教室、臨海学校、水泳大会、日出祭、スキー教室…。

行事は何のためにあるのでしょうか?

この問いはまた別の機会にお話ししたいと思います。

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