2020年02月08日

(本日は、準会場での漢字検定一斉実施日で、準会場の規定により、ブログなどへの写真のアップについて制限があるため

この記事に子どもたちが試験を受けている様子、問題用紙が写っている写真は掲載できないこと、ご容赦ください。)

 

正門に置いてある水の入ったバケツの水が凍るほどの寒さの中、今朝も元気に子どもたちが登校してきました。

 

本校では、年に一度、全校一斉で漢字検定を実施しています。

今日はいよいよその漢字検定の日です。

一年間の漢字の学習の成果を発揮する日でもあります。

基本的には、各学年の該当級、例えば1年生は10級、を受検します。

 

一方で、本校では、夏休み期間中に、希望者を対象とした漢字検定も実施しています。

そちらですでに該当級に合格している子は、さらに上の級に挑戦しています。

 

当日の朝、1年生の男の子に

「今日の漢検、がんばれそうですか?」

ときくと、

「自信あります!今朝6枚もプリントで練習しました!」

「今までたくさん練習したから大丈夫!」

たのもしいですね。

 

漢字検定は3時間目の時間帯。(10・9・8級は40分間) (7級~2級は60分間)

1時間目、2時間目、と授業が終わり、緊張した面持ちの子どもが増えてきました。

 

会場の準備が整い、いよいよ試験開始。

 

「それでは、始めてください。」

「ペラッ(用紙をめくる音)」

「カタカタカタカタ(鉛筆で書く音)」

いつものことながらすごい集中力です。

 

そして、あっという間に試験時間が経過。

「やめ。」

「ペラっペラっ(解答用紙を集める音)」

「これで終わります。」

 

「はぁ~、終わったー!」

緊張した面持ちが笑顔に変わりました。

 

結果は3月12日(木)頃に子どもたちの手に届く予定です。

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