2018年07月11日

本日、5年生を対象に、着衣泳講習がありました。

講師の先生は、夏休みの臨海学校でもお世話になる瑞穂会の先生方です。

 

まず初めに、着衣泳講習の目的を聞き、準備体操をして、プールの危険箇所を確認しました。

そして入水です。

子どもたちは「重い!」「服が体にくっつく!」と初めての感覚にびっくりしていました。

 

 

講習では3つのポイントを学びました。

①クロールではなく、両足でジャンプしながら移動したり、仰向けで平泳ぎをしたりすると、服の重みを腕に感じずに動ける。

 

②服に空気を入れることで浮き輪代わりになる。

先生がランドセルを背負って入水すると、ランドセルが浮き、頭と体が支えられていました。

 

③もし溺れている人がいたら、浮き輪代わりに水を少し入れたペットボトルを投げ入れてあげる。


夏休み、海や川に遊びに行く機会も多くなると思います。

事故に遭わないのが一番ですが、もしもの時は今回の講習が活かされるといいですね。

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