2019年11月26日

今日は、4年生が社会科見学に行ってきました。

場所は、市川市のクリーンセンターと、北千葉浄水場です。

 

初めに、クリーンセンターに行きました。

クラスごとに別れて、係の人に説明してもらいました。

これは、ごみ収集車であつめられたごみを、クレーンを使って焼却炉に運んでいる様子です。

これは、焼却炉の前です。

中の温度は、800℃~900℃ぐらいだそうです。

あまり温度が高いと、焼却炉を囲っている鉄が溶けてしまいます。

そのために、厚さ55cmほどの耐火煉瓦で補強しているそうです。

最後に見えたのは四角い煙突です。

中には3つの丸い煙突が入っていて、3つある焼却炉一つずつとつながっているそうです。

 

次に、浄水場に行きました。

これは、薬を使ってきれいな水を作る説明を受けているところです。

何に見えますか?

蛇口が浮いています。

子どもたちは一斉に「えーーー。」と驚いていました。

これには、仕掛けがあって、流れている水の内側に透明の管があるのです。

普通に見たら、管が見えないので浮いて見えるのです。

これは、浄水場の初めの部分です。

フロック形成池と呼ばれるものです。

水の中にある汚れを沈殿させて、上澄みだけ取っていきます。

これは、送水管です。

直径が2mありますので、子どもが手を伸ばしてもとどきま…。

 

今日は、あいにく気温が低く大変な見学になりました。

ただ、子どもたちは全然気にせず元気いっぱいでした。

 

後日、この見学のまとめを社会の授業で行います。

教科書からの情報よりも、自分の目で見て、自分の耳で聞いた情報の方が頭に入ります。

4年生のみなさん、良い勉強になりましたね。

家に帰って、今日のことをお父さんお母さんに教えてあげてください。

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