2019年03月15日

平成31年3月15日。

お天気にも恵まれた、6年生119名の旅立ちの日です。

今年の卒業生は、平成最後、そして、日出学園小学校の80回目となる、節目の年にこの学び舎を後にします。

 

9時。

卒業生登校。

 

9時10分。

6年生の教室では、在校生を代表し、5年生から感謝の気持ちをこめて、コサージュが送られていました。

みんな晴れ晴れとした、いい表情をしています。

10時。

在校生、保護者のみなさま、ご来賓の方々、教員からの温かな祝福の拍手が会場全体に響き渡る中、卒業生の入場です。

厳かに、心温まる卒業式が始まりました。

一人ひとり、壇上にあがり、平山校長先生から受け取る卒業証書。

晴れやかに、そして凛々しく舞台の上を歩んでいきます。

6ヵ年皆勤児童の表彰。

今年は18名おりました。

ご来賓の方々の祝辞の後、在校生代表5年生の送辞。

卒業生と同じように、来年度からは最上級生として、日出学園小学校を引っ張っていってもらいたいです。

続いて、卒業生の答辞。

キラキラとした思い出の数々がまるで、昨日のことのように蘇ります。

日出学園小学校で学んだことやかけがえのない友だちとの思い出を糧に、そして、中学校生活への希望を胸に、在校生が心を込めて一生懸命歌う「にいさんねえさん、おめでとう」に送られながら退場です。

目に涙を浮かべている子、前をしっかり見つめ、歩みを進めている子。

心の中にはさまざまな思いが溢れていたことでしょう。

これから別々の道を歩んで行くことになりますが、それぞれの夢に向かって大きく羽ばたいてください。

日出学園小学校の職員一同は、みんなのことをいついつまでも応援しています。

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