2018年12月01日

日出学園中学校に進学予定の6年生は算数の補習授業をしています。

10月中旬から始まり、1ヶ月半が経ちました。

11月半ばからはほぼ毎日、6時間目の授業が終わった後に取り組んできました。

補習が始まった10月ごろは、算数に苦手意識を持っていたり、気持ちが向かなかったりする様子も見られました。

それが、最近の子どもたちの表情を見ていると、今日もやってやるといった前向きな姿勢が見られるようになってきました。

日出学園中学校入試の過去問題を中心に行っているので、何としても解いてやるという気持ちもあるようです。

そして、徐々に本番の試験が近づいてきている緊迫感も感じられます。

 

 

早く問題を解けた子は、悩んでいる子に解き方を教えていています。

また、少人数のグループに先生が1人付いているので、どこでつまずいているのかもその場で解決できているようです。

だんだんできるようになっているという手ごたえも徐々に感じられているという声もかなり聞かれました。

 

進学の内定がもらえていても、1月20日には他の受験生と共に入学試験を受けます。

本番まで約1ヶ月半。

直前まで続く、この算数補習の時間も大切にして、自信を持って入試本番を迎えてもらいたいです。

 

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