2018年05月09日

今日から二泊三日、館山と那須それぞれの地で4・5年生対象の自然教室が行われます。

今朝は傘が飛ばされそうなくらい雨風が強い中での出発となりましたが、子ども達は元気いっぱい。

バスに乗り込み、それぞれの目的地に向けて出発しました。

 

4年生は途中、マザー牧場に立ち寄りました。

「羊のショー」を見たり、本物の羊毛を使って「羊の人形づくり」をしました。

「羊のショー」では、様々な羊の種類、牧羊犬、毛刈りのパフォーマンスなど、子ども達は目を丸くしながら見学しました。

「羊の人形づくり」では、本物の羊毛のにおいをかいだり、顔につけて暖かさを感じたりしながら、楽しく人形を作ることが出来ました。

宿泊場所の休暇村館山では、夜の行事で「海草のしおりづくり」をし、海草の感触や潮の香りを楽しみました。

 

5年生は、途中「大谷資料館」と「JAなすの中央ライスターミナル」に立ち寄りました。

「大谷資料館」では、大谷石について学んだほか、ひんやりとした地下の石舞台に上がりみんなで歌を歌いました。

自然のホールは音響がとても良く、心地よい響きを感じることができました。

「JAなすの中央ライスターミナルでは、今まで見たことのないサイズの巨大な米俵のようなものが、何百と積み重ねられている倉庫を見て、とても驚いていました。

そして、精米の過程・蓄えられている白米がどのような形で消費者のもとへ行くかなどを知ることができました。

宿泊場所の休暇村那須では、オカリナのコンサートを聴くことが出来ました。

那須のどこまでも澄んだ空気と郷愁の念を誘うオカリナの音色はとても相性が良いです。

移動も長く、行事も盛りだくさんの初日でしたが、このコンサートのおかげで一日を落ち着いて終われそうです。

 

明日は、4年生が沖の島で磯の観察、5年生が茶臼岳の登山です。

4年生も5年生も先生たちも、明日は天気が回復してくれることを祈りつつ就寝したことでしょう。

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