2018年09月12日

日出学園小学校では1年生から6年生まで週1時間、ネイティブの先生の英語の授業があります。

5,6年生はさらにもう1時間、中学高等学校の先生との授業があります。

そのネイティブの先生との授業がこの2学期から専用の教室(英語ルーム)で行うことになりました。

 

今までは各クラスの教室で行っていました。

英語ルームで行うことで、英語に関する掲示物が常に目に入る所にあったり、英語ルームに行けば先生と気軽に英語で会話ができたりできるようになりました。

今日は2年生の英語の授業です。

2年生はアルファベットをきれいな発音で発声することを1年生のときから続けています。

さらに、そのアルファベットを使った言葉を発声していきます。

この繰り返しが英語の基本となり、正しい発音、聞き取りにつながってくるのです。

 

そして今日は、季節の学習をしました。

夏(summer)に関係のある言葉を学びました。

花火(fireworks)

スイカ(watermelon)

旅行(travel)

アイスクリーム(ice cream)

カキ氷(chaved ice)

海(sea)

虫取り(insect catching)

などの言葉を学び、最後にはカルタみたいにカードを取っていく遊びを通して言葉を覚えていきました。

子どもたちは吸収力がとてもあります。

初めて習ったことも何度も繰り返し発声することで、ひとつの言葉として頭の中に入っていきます。

学年が上がるにつれ、それらの言葉をつなげて文にする学習もしていきます。

 

国際化の進んでいる現在の社会。

子どもたちには英語という言葉を通して、異文化を感じる力も身につけてもらいたいと思っています。

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