2019年12月04日

本日は6年生が調理実習を行っていました。

今回はジャーマンポテトを作ります。

 

完成したジャーマンポテトは自分たちで食べるだけでなく、先生たちにもおすそ分けして味見をしてもらうということもあり、子どもたちは前々からとても張り切っている様子でした。

 

みんなそれぞれバンダナとエプロンをつけて身支度を整え、いざ調理開始です。

まずは「切る」。

ピーラーや包丁を使い、みんなで力を合わせて材料を切っていきます。

次は「ゆでる」、そして「炒める」

だんだん良い匂いが漂ってきました。

仕上げに「蒸らす」、そして味をととのえます。

最後の味付けは、各班自由に考えました。

チーズ、マヨネーズ、ラー油…

 

それぞれの個性が出た自分たちオリジナルのジャーマンポテトが出来上がりました。

さすがは最上級生です。

たくさんの工程がある調理実習でしたが、みんなで役割分担し、協力し合って調理を進めることができました。

 

見た目も匂いも美味しそうなジャーマンポテト完成です!

完成後は「楽しかった!」と口をそろえて言う子どもたちの生き生きとした笑顔が印象的でした。

 

料理の大変さ、楽しさ、自分たちで作った料理の美味しさ、実際にやってみなければわからないことをたくさん感じることができたと思います。

 

またお家でも作ってみたり、今日の学びを料理や片付けのお手伝いに活かしてみてくださいね。

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