2018年06月29日

昨日、関東甲信越の梅雨明けが発表されました。

6月の梅雨明けは、観測史上初のことだそうです。

今日も1日、真夏の日差しでした。

そんな中、4年生の社会科学習のゲストティーチャーに、市川警察署の警察官の方が来てくださいました。

視聴覚室でお話を聞いた後、暑い中でしたがパトカーや白バイを見せてもらいました。

子ども達は間近で見る本物のパトカーや白バイに目をキラキラさせて、興味津々です。

普段乗ることのない、パトカーの中にどんな秘密が隠されているのか、ドキドキしながら乗り込みます。

パトカーの後部座席は、内側からは開きません。

「犯人が逃げないようにだ!」「なるほど~」と子ども達は興味津々です。

無線にも触らせていただいて、気分は平和を守る警察官です。

そして、防弾チョッキ。昔に比べかなり軽量化されているそうですが、それでも、身に着けてみると重さにびっくりです。

と同時に、このチョッキで拳銃の弾から身を守るということを考えると、少し心細いような、防弾チョッキを着ていても、やっぱり怖くなったりしないのかな?

子ども達は改めて、警察官の勇気や正義感を感じたようです。

ドラマでよく見る警察手帳、警察官の方が身につけている警棒や手錠も見せて頂いて、「うぁー!本物だー!!」と大感激。

警察官の方々は、市民の平和を守るため、危険と隣り合わせのお仕事をこなしています。

今日はそんな警察官のお仕事を身近に学べる本当に貴重な体験をすることができました。

警察官は今も昔も、子ども達の憧れの職業です。

今日、お話を聞いていた日出学園小学校4年生の中にも、未来の警察官がいるかもしれませんね。

  • キーワード検索

  • アーカイブ