2018年05月17日

本日も気温がぐっと上がり、子ども達も汗をびっしょりかきながら元気に外で遊んでいます。

 

6時間目、職員室には「ソーラン ソーラン」という大きな掛け声が聞こえてきました。

5年生が、運動会で披露する「よさこいソーラン」の練習をピロティでしています。

 

雨も降っていないのに、どうしてピロティでするのでしょう。

体育専科に聞いてみますと、5年生の「よさこいソーラン」は運動量が多く、室内や炎天下の練習は熱中症になりやすいのだそうです。

ですから、日陰である上に風通しも良いピロティは、練習場所に最適とのことです。

子ども達は、体育の授業時間はもちろんのこと、休み時間もコモンスペースで、自主的に、そして仲間同士でアドバイスし合いながら練習に励んでいます。

数日前は、踊りも掛け声もばらばらで、自分の踊りで精一杯だった子どもたちが、仲間と心を合わせ、より美しく力強い踊りをと探求する姿勢に、大きな成長を感じます。

運動会まであと2週間ちょっととなりましたが、子ども達の更なる成長が楽しみです。

運動会当日も、ご期待ください。

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