2019年12月05日

中学入試に向けて、6年生は勉強を頑張っています。

内部進学をする子も外部受験をする子も同じです。

算数の内部進学希望者が多いクラスでは、日出学園中学校の過去問に取り組みました。

 

ちなみに45分かけて解いた問題は3問…(汗)

それだけ難しいということですね!

ちなみに板書の完成形はこんな感じです。

複雑な図形の問題を解きました。

このように全体指導も行いますが、子どもたちはずっと話を聞いているだけでは、集中力は続きません。

「隣同士で相談します。」

「全員起立!ノートを持って、なるべく多くの人と意見交換します。」

などなど、集中力が持続するように授業展開を行っていきます。

板書の内容を一生懸命ノートに写します。

もう一人の教員にも補助に入ってもらい、子どもたちがより理解が深まるように指導を行っています。

 

「じゃ、今日はここまでにしましょう。」

と教員が言った時、

「えっ、もうこんな時間?」

と声が上がりました。

みなさん、集中してできましたね。

 

日出学園中学校の入試本番は1月20日。

あと2か月ありませんが、今が一番学力が伸びる時期でもあります。

一生懸命覚えた知識、正しい方法で身に付けた学力は決してその人を裏切りません。

 

『六十の手習い』とも言いますが、やはり『幼いうちに全力で勉強を行う』経験は何にも勝るものだと思います。

 

勉強をする楽しさ、分かる快感を子どもたちにも味わうことができるように、今後も指導に励んでいきたいと思います。

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