2018年12月05日

今日は12月とは思えないくらい暖かい1日でした。

外で元気に遊ぶ子が多く見られました。

 

午前中、元気な歌声に誘われて、音楽室へお邪魔しました。

2年生が、素敵な歌声を聞かせてくれました。

 

今日は前回の授業からの続き、音楽づくりの授業です。

グループに別れ、先生の作ったモチーフに続きを、各グループで作曲します。

テーマは「ぞうさん」です。

 

グループにより、

「楽しいことがあって元気が出てきたぞうさん」

「まんぷくでねむたいぞうさん」

「大きくて元気なぞうさん」

など、イメージを膨らませ、歌詞をつけ、音をつなげ、大きな五線紙に書いていきます。

子ども達からは、

「水浴びしながら、伸びをしているような音はどうしたらいいかな」

「言葉の高さと音の高さ合わせたいんだけど・・・」

と、次から次に先生に相談タイム。

先生からアドバイスをもらい、グループでまた相談です。

勿論、いろいろな意見が出ますから、なかなかまとまらないグループもあります。

それでも根気よく、じっくり話し合いです。

 

2年生は、音楽には「続く感じ」「終わる感じ」があることを、すでに、「こぎつね」で学習しています。

今回、自分たちが作った音楽がどちらなのかもしっかり考えることができていました。

 

そして、完成した部分をみんなの前で発表します。

自分達が作った曲を、みんなの前で発表するなんて、ちょっぴり緊張、そしてちょっぴり照れくさそうです。

ユーモアたっぷり素敵な「ぞうさん歌」がたくさん出来上がりました。

 

そして、1年生の授業。

「今日、練習する曲はね、なんと2年生が作曲した曲なんですよ!」

と、先生が言うと、

「えー!すごい!2年生って作曲できるの!?」と歓声があがっていました。

 

1年生は、指使いを考えながら、2年生が作った曲をメロディオンで練習したり、歌ったり、楽しそうに取り組んでいました。

「来年、僕たちもやるの?」と、楽しみでしょうがない様子です。

将来、作曲家を目指す子がいるかもしれませんね。

 

 

 

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