2021年03月04日

 

 

 

 

「9日」何の数字か分かりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生が小学校に通う残りの日にちです。

年が明けたとがついこの間のようにも感じますが、3月まであっという間に時間が過ぎ、寂しい気持ちになります。

 

6年生は本来2月末で専科授業が終了し、3月からは謝恩会や卒業式の練習を行っています。

今年は謝恩会が中止になり、午前中5時間の短縮授業を行っていることもあり一部の専科は継続して行っています。

体育もその一つです。

取り組むべき単元は全て終わっているので、子どもにこんな提案をしました。

「レクではなく授業であることを忘れずに」「学校にある用具を使っていいよ」

「習ったことでも、習ってないことでもいいよ」「外でも中でもいいよ」

「…さて、どんなことがやりたい?」

 

子ともたちからはどんどん意見が出てきました。

「ドッジボール!」「おにごっこ!」「バドミントン!」「サッカー!」「ソフトバレー!」

最初はやりたいことばかり言っていますが、

「2部制にしたらいくつかできるじゃん」と、つぶやきの声も聞こえてきます。

「場所を1/4にしたら3種目できるじゃん!」

短い時間でアイディアを出し合い、活動に向かっていく姿は、さすが6年生です。

 

あるクラスからは、「卓球という案が出ているのですが、可能ですか?」と事前に質問がありました。

相談にのるから企画してごらん。と、返すと予定していた授業日までにきちんと揉んで実施することができました。

1チーム4人。計8チームをAとB2つに分けたトーナメント戦です。

試合は1人2分で合計8分間。得点は合算しました。

試合のないグループはバドミントンを行いました。

子どもの成長を感じつつ、お別れの日が迫ってくる寂しさもあり、心が騒がしい日々です。

小学校での出来事が最高の思い出になることを願っています。

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