2019年12月16日

生活科で、2年生の2学期の最大の活動といえば「ひのでゆうびん」でした。

その「ひのでゆうびん」が終わり、つぎの目標に向かっている2年生。

つぎは、3学期に行われる「遊びの国」です。

 

「遊びの国」とは、2年生の子ども達が考えて作ったいろいろな遊びを1年生に遊んでもらうという行事です。

3学期に行われますが、遊んでもらうおもちゃを一から作るので、今から作業を始めています。

 

各グループに分かれて、1年生に喜んでもらえるような遊びを考えています。

こちらは射的を作っています。

「どうしたら、いっぱいたおれるかなあ、、、?」と、1年生の気持ちになって考えています。

 

おもちゃ作りと同時に、1年生にあげる景品作りもしています。

喜んでもらえるように、ていねいに一つ一つ作っています。

あるグループが、景品を入れるボックスを発明して、それをクラス全体に紹介すると、ほかのグループも取り入れていました。

子ども達同士で、アドバイスやアイデアを出し合い、より良いものを作っていけるのも

2年生になり、自分のことだけでなく、少しずつ周りが見えてきたからこそだと思います。

 

2学期の制作はあと少し、あとは3学期に続きます。

楽しい遊びをたくさん用意しているので、1年生、待っててね!

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