2018年09月13日

今日は、2学期最初の代表委員会が行われました。

3年生から6年生のクラスの代表である、学級委員と、児童会役員で構成されている、この代表委員会は、月に2度、木曜日のお昼休みに開かれます。

児童ひとりひとりが、より良い学校生活を送れるように、学年やクラスの垣根を超えて、学校全体の立場から話し合い、協力して活動していく場です。

 

今日は学期初めの代表委員会なので、各委員会の委員長と副委員長も参加しています。

多目的ホールに先にやってきた児童が率先して会場作りを始めます。

その姿を見て、初めて学級委員になり、多目的ホールにやってきた、3年生の学級委員も、上級生に習って動きはじめます。

あっという間に会場が整いました。

児童会役員が各クラスの学級委員、各委員会の委員長、副委員長の出欠を取るところから始まります。

2学期は日出祭、入試と外部のみなさんに来校していただく機会が多いです。

委員会の立場から、自分たちでアイディアをどんどん出して、積極的に活動できるといいですね。

まずは明日のテレビ朝礼で、委員長と副委員長が2学期間、どんな活動をがんばっていきたいのか、発表してくれるのがとても楽しみです。

 

また、学級委員には、『次の代表委員会までの2週間で達成できそうな、クラス目標を立ててみましょう』という宿題が出されました。

どんなクラスにしていきたいか、クラスに持ち帰って、学級会などで話し合いをしていきます。

代表委員会後に、どんな目標を立てたいか、どんな風に話し合いを進めたらいいのか、先生に自発的に相談している学級委員がいました。

より良いクラスにするにはどうしたらいいのだろう、という熱い思いが伝わってきて、とってもすばらしかったです。

 

ひとりひとりが考え、お互いの意見を尊重し合いながら話し合いを進める中で、自分たちの課題を自分たちで解決しようとする、積極的な姿勢が培われていきます。

学校生活をより豊かなものにしていけるといいですね。

2学期の新しいリーダーたちに期待です。

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