2018年09月20日

今日はあいにくの曇り空のもと、3年生は朝から元気よく、校外学習へ出発!

午前中は千葉県西部防災センター(松戸市)へ。

 

東日本大震災などと同様の状況をシミュレーションで体験することができました。

ガイドさんの説明を熱心に聞き、地震のメカニズムや地震時の行動、日頃の備えの重要性についても学ぶことができました。

 

風水害のメカニズムや自然災害から身を守るための知識について学びました。

風速30m/秒、雨量30mm/時の風雨の威力を実際に体験し、自然災害時、どのように行動したらいいのか考えることができました。

火災と救急についての通報の仕組みを学びました。

近頃は街中であまり見かけなくなってきた、公衆電話から119番をかけた場合、慌てずに通報できるように体験することができたようです。

火災・消火器についての知識を身に付け、初期消火の方法を学びました。

火災発生時の映像を見ながら、訓練用の消火器(水が出ます)を用いて、消火訓練を体験しました。

火災時、煙の中を安全に避難するためには、体を低くして、煙を吸い込まないように行動する方法を学ぶことができました。

子どもたちはこのようにさまざまな体験学習を通して、普段の生活の中で防災に関心を持ち、災害に備えるきっかけになったと思います。

 

午後はパラパラと降り始める雨の中の見学となってしまいましたが、梨農家の板橋園さんと選果場へお邪魔しました。

 

広~い。

地面がふかふか。

変な臭いがする。

実際に農園に足を踏み入れてみると、五感を使って教科書以上のことが学べます。

たわわに実った梨や、選果場の出荷作業の様子に、子どもたちは目をまん丸にしてよく見学していました。

おみやげを楽しみにしていてくださいね。

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