2020年01月09日

日出学園小学校では積極的にICT機器を活用して授業を行っています。

今日は、6年生算数の授業で新しいシステムを用いて授業を行いました。

新しいシステムということもあり、外部の業者の方にもお手伝いをしてもらいました。

 

一人ひとりにiPadが配られました。

それだけで子どもたちはうれしそう!

ログインの方法を教わり、学習がスタートしました。

電子黒板(ブレインボード)に学習の手順を映し出しているので、分かりやすいです。

全体での確認もスムーズですね。

今日初めてこのアプリを使うということで、自分の授業でも使おうと、多くの教員が授業の様子を見学に来ました。

 

ログインが終わり、さっそく学習に入ります。

2学期の単元を復習してみました。

この子が見ているのは、手順を書いたプリントです。

手に持っているのはタッチペン。

 

全員が取り組んでいるソフトは、学年に応じた問題が次々と出題されるシステムです。

間違えたり想定以上の時間がかかったりすると、システム内のAIが判断をして、その子に応じた問題を改めて出題します。

 

どの子も普段の学習よりもはかどっている様子です(笑)

黙々と問題に取り組んでいました。

途中で、私のタブレットから一斉に同じ問題を出題しました。

私は手元のタブレットで子どもたちの進捗状況を確認します。

 

手が止まっている子にはそっと声がけを行いました。

 

『キーンコーンカーンコーン』

授業終了です。

ふーと子どもたちの息の声が聞こえてきました。

それだけ集中していたということでしょうか。

 

これからもICT機器を活用して授業を展開していきたいと思います。

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