2019年09月26日

8月19日から21日の2泊3日で、日出学園軽井沢山荘において、コミュニケーション・ディベートの合宿版「山荘ディベート特別研修」を行いました。
(「コミュニケーション・ディベート」については、こちらの朝日新聞DIALOGの記事をご覧ください。)

 

この研修では、3日間朝から夜遅くまで、いくつかのテーマについて参加者全員でディスカッションしたり、参加者それぞれが決めたテーマについて、ブレインストーミングをした上で文章にまとめたりします。
8年目となる今年は、高校1年生、2年生、卒業生合わせて25人の参加がありました。

 

 

この合宿には、毎年卒業生も参加費を自己負担で参加してくれています。

宿泊を通じてコミュニケーションする中で、大学生や社会人の卒業生から進路や将来についての話を聞けるのは、在校生にとって貴重な経験です。

また卒業生にとっても、この合宿は貴重なものであるようです。
これについては、ある卒業生のこの合宿に参加しての感想を引用しておきます。

「卒業してからも自分の居場所のようなディベート合宿に参加することで、自分の足元を確認できる。」

 

そして在校生の参加者は、軽井沢という環境の中で、コミュニケーションを楽しみながらも、真剣に自分のテーマについての文章をまとめました。
今後は、まとめた文章をそれぞれが論文コンクールなどに投稿します。

 

(上の写真は解像度を落としてあります。)

  • キーワード検索

  • アーカイブ